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日本に貸金業者は1800軒以上ある!だからブラックも諦めるな!

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貸金の数

日本に貸金業登録をしている(=国から許可を得ている)貸金業者がいくつあるか知っていますか?実は1,800軒以上もあるんです。ヤミ金やソフト闇金ではありません。

年率上限15%~20%の法定金利内で営業している貸金業者が1800以上も存在するです。

では「どこも融資してくれない」「審査は全滅だ」と落胆・絶望している方は、いったいどれほどの消費者金融に申し込んだのでしょう?

恐らく多くても5、6社、多くても10社程度ではないでしょうか?

しかし日本に存在する正規の貸金業者は1,800です!
そう考えるとまだ「借りれない」と諦めるのは早いように思いませんか?

なぜ1,800もの貸金業者が存在するのか?

なぜ1,800もの貸金業者が存在するかといえば、それはそれだけニーズ、つまりお金を借りたい人がたくさんいるからに他なりません。

しかもただお金を借りたいだけではありません。

アコム、アイフルといった大手はもちろん、セントラルやフクホー、ライフティといった準大手や中堅の消費者金融でも借りられない “ワケありのお金を借りたい人” がたくさんいるからです。

しかし、ほとんどの人がネットで簡単に見つけられる大手~中堅の消費者金融の審査に落ちただけで「全滅だ」と諦めてしまいます。

しかし実際は、まだまだ1800以上の、他社の審査に落ちた人の受け皿になる消費者金融(=貸金業登録をしている業者)が存在するということです。

貸金の規模の解説図

諦めないことが借入の最大のコツ

あまりたくさんの消費者金融の審査に落ちると「申し込みブラック」という状態になります。
そのため、むやみやたらに審査に申し込むのは決して望ましいことではありません。

ただ、多重債務者や、すでにブラックの方が、申込みブラックになるのを恐れて審査申込みを躊躇するのは本末転倒と言えるでしょう。

一つ事実をお伝えすると、中堅以上の消費者金融で借りられない人は、小規模の消費者金融の審査に何度落ちようとも申込みブラックになることはありません。
というより、すでにブラック、もしくは同等の扱いになっているため、今更申し込みブラックを心配する必要は無いと言ったほうが良いかもしれません。

実際、筆者がこれまで打ち合わせをしたことがある街金の人は皆「あくまで現状で貸せるか?貸せないか?を判断していますから申込みブラックとか関係ありません。」とおっしゃっていました。

ですから、お金を借りるには、5社、10社の審査に落ちたからといって諦めず、一つでも多くの消費者金融に申し込むことです。

何せまだまだ1800軒以上の貸金業者があるわけですから。

問題は小規模の街金は地域性が強いこと

ただ、日本には1800軒以上の貸金業者がいるものの、その殆どは地域密着の街金で、限られたエリア内でのみしか営業をしていなかったりします。

しかし、そういった街金にネットからの申込み窓口を提案・提供しているところがあります。
それが当サイトでも紹介している3つのスマホ専用窓口です。

さすがに1800軒の街金全てを案内することはできませんが、数十軒の審査の甘い街金をローテーションで紹介していますから、これまで中堅以上の消費者金融にしか申し込んでこなかった人からすれば異次元の審査を体験できるかもしれません。

まとめ

日本には1800軒以上の貸金業者が存在します。
そしてそれらの業者はすべてお金を貸すことでビジネスが成り立っています。

あれだけ大手5社のテレビCMがバンバン流れると「貸金業はあの5社が独占しているのではないか?」と思ってしまいがちですが、実はその下では1800軒以上の貸金業者が法定金利内の貸付を行っている…そう考えたら、10や20の消費者金融の審査に落ちたところでまだまだ前向きに次の消費者金融に申込みできるのではないでしょうか?

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