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レイクALSA(アルサ)とは?審査が甘いという噂について

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最近よく目にする「レイクALSA」という名前。
現在のテレビ番組はスポンサーのほとんどが大手消費者金融のため、提供で「レイクALSA」をいう文字を目にしている人も多いのではないでしょうか?

少し前までは、レイクと言えば「ほのぼのレイク」でしたが、新生銀行と合併し、銀行系カードローンになり、その後2017年末に「レイクが新規融資を停止し2018年4月より銀行系カードローンから消費者金融に切り替える」というニュースが流れ、そして2018年4月「レイクALSA」がリリースされ、カードローンの名称も「レイクALSA」として生まれ変わったようです。

ではこの「レイクALSA」は今までのレイクを何が違うのでしょうか?レポートします。

なお当サイトは審査の厳しい大手消費者金融の広告は一切掲載しませんのでこの記事にもレイクの広告はありません。安心してお読みください!

レイクALSAはAIを導入したカードローン

レイクALSAでは、これまでのレイクの利息はそのままに、さらに便利に、さらにスピーディーになりました。
たとえば専用のアプリを使いスマートフォンでセブン銀行のATMのQRコードを読み込むだけで借入れや返済もできるようになっています。

貸付条件は従来のレイクと変わりませんから、審査の厳しさも従来通りですが、ユーザビリティーは飛躍的に向上したと言えるでしょう。

以下、公式にアナウンスしているレイクALSAのメリットをまとめます。

30日間or180日間の選べる無利息融資

レイクALSAでも、レイク時代からの無利息期間サービスは引き継がれています。

レイクの無利息サービスは
1.契約の翌日から借入金額全額を30日間無利息にするか?
2.借入金のうち5万円分を180日間無利息にするか?

のどちらかを選ぶことができます。
早期で返済するつもりなら(1)のプランを選択、半年以上かけて返済するつもりなら(2)のプランを選択するのが基本です。

ちなみにレイクの利息は4.5%~18%です。
法定金利が年率20%ですから、それほど金利が安いとは言えませんよね?

実際、小規模の街金と比べて大手消費者金融が目を見張るほど金利が安いということはありません。
これは消費者金融を利用する全ての人に知っておいてほしい事実の一つです。

WEBから24時間申込み可能、借入れ返済もWEBで可能

レイクALSAは審査から借入れ、返済まで全てWEBで完結することができます。
また、専用アプリで借入れや返済もできますから、こういった点はさすが大手と言えると思います。

申込み画面で審査結果の確認が可能

レイクALSAの申込みページは「お借入れ診断」が用意されています。
こちらはあくまで診断ですから、匿名で診断することができます。

正直、審査の厳しさを痛感するだけで終わる可能性が高いですが、診断ですから審査に落ちても申込みブラックになることはありません。一度試してみても良いと思います。

ただし、良くも悪くもあくまで診断ですから、仮に「ご融資できる可能性があります」と出てもいざ本番の審査になったら落ちることも珍しくありません。
あまり期待しないで本番の審査に申し込んだほうが無難だと思います。

ATM手数料が無料

レイクALSAは振込み手数料だけでなく、提携ATMの手数料(借入・返済時共に)も無料です。こういった点もさすが大手消費者金融と言えます。
小さな街金のフリーローンは振込み手数料は借りた側の負担になりますから、返済期間によっては振込み手数料も結構な金額になることもあります。

即日融資可能。従来よりも更にスピーディ

レイクALSAでは新生銀行カードローン時代は不可能だった即審査即融資ができるようになります。
(ほのぼのレイク時代は即融資できたたのですが、新生銀行カードローン時代はできなくなっていたようです。)

レイクALSAまとめ

もし借りられるのであれば、レイクALSAはかなりメリットがありそうです。
特にアプリに関しては今後さらにアップグレードしていうようなので便利さと言う点は期待できそうです。

ただ、審査はあくまで大手消費者金融のそれですので、プロミス、アコム、アイフル、モビットのどれかの審査に落ちている人が、レイクALSAだったら審査に通過するということはありません。

その点は予め理解しておく必要がありますね。

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