審査の甘い中小消費者金融を紹介中

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他社全滅歓迎!ブラック申込み可の消費者金融紹介中

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ブラックリスト(過去に金融事故を起こし信用情報にそれが記載されている人)の借入れは、多重債務の借り換えおまとめよりも消費者金融の審査が厳しくなるのはご存知でしょうか?

実際「おまとめローンプラン」や「借り換えご相談ください」という文言は消費者金融の公式サイトで目にすることはあっても、「ブラックOK」という文言は見たことありませんよね?

例外としてソフト闇金(=単なる闇金)のサイトでなら見たことありますが、あの人たちはトサン(10日で3割)という膨大な利息を取りますから…

これは多重債務者が「借金をどうにかしようと現在進行形で四苦八苦している人」であるのに対して、ブラックリストは「一度返済を諦めてしまっている人」が多いからです。

自己破産、債務整理、代理弁済(連帯保証人など本人以外に返済義務が移行すること)をした人というのは、一度返済を諦めてしまった人です。
これは、つまり一度消費者金融や銀行との間で取り交わした契約を反故(ほご)していることと同じですから、お金を貸す側からすれば “前科者” ということになります。

現在進行形で返済に四苦八苦している人と、一度返済を諦めてしまっている人では、審査基準が同じはずがないということは想像に難くないと思います。当然ブラックリストのが多重債務者のよりも審査が厳しくなるわけです。

ブラックリストの時効は都市伝説?

「ブラックリスト入りしている」とは、信用情報にあなたの過去の金融事故歴等が記載されている状態のことを言います。

信用情報とは借金、クレジットカードの利用状況・履歴、各種ローン、携帯代、家賃などの信用取引に関する契約情報、返済状況、支払状況、残高、過去の未納滞納、債務整理歴、自己破産歴などを客観的に示す情報です。あなたの知らないところであなたの信用情報がリスト化されています。想像すると恐いですね!

信用情報は常に更新されていて、だいたい5年~10年で過去の金融事故歴が消えると言われています。

これがいわゆるブラックリストの時効です。

ただ、確かに一定期間後に信用情報からは過去の金融事故歴は消えるものの、それがブラックリストの時効かといえばそうとも言い切れません。

というのも、どう考えても10年以上前の金融事故が原因で消費者金融の審査に落ちているとしか考えられない事例もたくさん見受けられるからです。

たとえばAさん

Aさんは20代後半で事業に失敗し、自己破産は免れたものの、弁護士を使って債務整理をしました。
その後、事業はキッパリ諦めて就職し、以来40歳まで真面目に働き、生活もとっくに立て直しています。
そんなAさん、後輩からの信頼も厚く飲み屋で酒を飲みながら相談にのることもありました。
ただ給料日前はどうしても財布が寂しくなることから、カードローンキャッシングが出来たら便利だろうと某大手消費者金融に申し込みました。

が、結果はコンピューターによる審査で即審査落ちでした。

Aさんは給料も40代の平均ぐらいは貰っていますし、住宅ローンなどを抱えているわけでもありません。現在の仕事もすでに10年以上勤続しています。

にも関わらずコンピューターによる自動審査で落ちたのですから、これは過去の債務整理が影響しているとしか考えられません。

こういった実例を見るとブラックリストは、年月とともに影響は薄れてはいくものの、完全に消え去ることは無いと思わざるを得ません。

ブラックリストがお金を借りるには覚悟が必要

ブラックがお金を借りるなら「同じ過ちを犯さない」という覚悟が必要です。

これは実際に某街金の社長様に聞いた話ですが、過去に金融事故を起こしているにも関わらず、返済のことを全く考えずに申込みしてくる人は少なくないそうです。
まるで「返済できなければまた債務整理なり自己破産なりすればいいや」と言わんばかりの人もいるそうです。

当サイト経由でも、ブラックなのに無職無収入で申込みしてくる人がいるとかで、お叱りの言葉をいただいたことがあります
「更正した(あるいは更生する気のある)ブラックなら良いけど、返す気ない人は申し込めないようにしてくれないか!?」と…。

当サイトはブラックリストでも申込み可の小規模の街金をいくつか紹介しています。
他サイトからでは申し込めないような抜群の審査通過率を誇る街金も紹介しています。

ただ、ブラックの方はアルバイトでも良いので仕事を見つけてから申込むようにしてください。
仕事するということは定期収入の証明だけでなく、返済する意思があることの証明にもなりますから。

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